第1回宅地建物取引士に係る法定講習充実検討委員会が開催されます

宅建士への法律改正が行われましたが、初めての法定講習をどのように運用するべきかという検討委員会が開催されます。日程は2014年7月29日に行われ、議事概要等は後日発表されるようです。

法定講習は基本的には講義する内容は決まっていますが、宅建士に変更されたので講義内容を見直そうというのが一つの理由としてあります。

講義内容は、現在の仕事内容と合致しているか、宅建士に求めるものが多くなるのに講義の内容は現状と一緒でいいのか。普通に考えれば内容を充実させるため学ぶ分野等は増えそうなんですが、講習を多くしすぎると費用の問題や宅建士の負担が増大することにもなりますからね。

他士業でも仕事の幅が広がった場合、講習や研修という形で勉強していますので宅建士だけ例外扱いは無いと思いますが(笑)

私個人的な考えですが、講習や研修は基本となるところは全員が学ぶ必要があり、その他のコンサルティング業務等は大学の単位のように受講したい人が取得するような形にすればいいのかなと。

その他の分野は、最低〇単位は必要であるというような形で個人ごとに好きな科目を取得するという形です。人って結構楽をしたいと思う生き物ですので半強制的に学ぶ環境を作った方が全体の能力が上がると思いますので。

 

実務やってる方は、時間が無いことも多いと思いますので、今後の法定講習はインターネットを利用しての受講も出来るようにしていってくれれば実務担当者は助かると思うんですが‥‥。

法定講習の検討資料は、後日発表がありましたらホームページに載せときますのでご覧ください。

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