年収2000万円を超えるには企画提案コンサルティングが良い。

今回は、企画提案コンサルティングの業務の流れについて書いていきます。

宅建士としてする業務で、普通の仲介業も「基礎を覚える」という点ではいいんですが、年収の限界が低めだと言われています。普通の仲介業をしていれば、雇われで年収1,500万円がいいところでしょう。

まー、物件によっては月の売上が数千万円になることもありますが基本は街の不動産屋が扱う5,000万円以下の物件でしたら年収はこのぐらいでしょう。

そこそこの営業マンで、月2~3件は案件を決めますので5,000万円×3%で150万程の3件で450万円位の売上。

売上の30%が給与として月135万円。

年収で1,620万円ですね。

※とてもざっくり書いてますので数値は参考程度に。会社によって歩合が低く固定給が多いところもありますし物件の価格も違いますのでね!!!

 

年収1,000円程でも満足されるのでしたらいいんですが、もう少し稼ぎたい場合は企画提案のスキルを身に付ける必要があります。

後ほど記事にもしていきますが、不動産投資案件を処理できるスキルがあればすぐに年収なんか上がっていきます。コンサルティングの案件はどうしても投資案件(金額が高額なもの)が多いですので。

 

何故、企画提案のスキルがいるかっていうと、お客様と信頼関係を構築して論理的に納得させて、感情的にも買いたいと思ってもらわないといけないからです。

このスキルが無いと納得できる資料が出来ずに受注を漏らしてしまうかもしれません。また、付加価値をつけると企画提案に関して同業者から依頼が来ることもあるかもしれません。もちろん、売却や管理は別ですが有効活用などの提案を求められ成果報酬の○%で他業者と報酬を分け合うことも出来ます。

あくまで、宅建士として業務をしますが、かなり高度な分野の業務を扱いますので他社との差別化になることでしょう。このサイトでコンサルティングの全体の流れと個別の説明の記事を書いていきますが、気になる分野は各自勉強していかなくてはいけませんがやる価値はあるでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、全体の流れはこんな感じです。

 

1.依頼者より相談を受ける

2.相談受付
・依頼者が求めるものを的確に把握
・資料等を用いて業務内容の説明
・聞き取り調査を行い書類を受領する
・現状の分析

3.見積書の交付
・相談シートに記入してもらい作業量を把握
・業務範囲、納期、費用、報酬額等を提示する

4.企画提案コンサルティング(業務委託契約の締結)
・業務範囲、報告期日、費用、報酬額等の合意内容を書面化する

5.調査→分析→企画
・調査、分析を行い提案書にまとめる

6.企画提案書
・企画提案書を作成し説明する

7.報酬の受取
・報酬を受領して業務を完了する

今回は全体の流れを書いています。こんな感じで業務が流れていくんだな~っと思っていただければ今の所結構ですんで。次回は詳細を書いていきますのでお待ちください。

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