宅建士の求人状況は?宅建士の求人が無い場合どうすればよいか

受験勉強している方から、宅建士の求人状況はどうなのかと聞かれましたので書いておきます。

求人状況と言っても何の職業なのか分からない(売買、賃貸、管理、コンサル)ので一般的な内容になりますが‥‥。ちなみにコンサルは少ないです。理由は考えてみて下さい!

まず、数値で見てみようと思いますがハローワークにて「宅建」で検索した数値ですが5700件です。多いか少ないかは置いておいて求人自体はありますのでご心配なく。参考に、他に税理士と運送というワードで求人情報を見てみました。

宅建5700件

税理士1862件

運送26220 件

パッと思いついたキーワードなので深い意味はありませんが、税理士事務所は他の士業、運送業はネット通販のマーケットが拡大しているので仕事が多いのではないかということで検索してみました。

一応、ハローワークの検索のみの数値です。他にもリクナビやマイナビ等転職サイトはありますので参考程度にしておいてください。

 

「宅建士の求人状況はありますので心配しないでください」と伝えたかったのですが、正直未経験で50代とかだと見つからないかも知れません。

仕事がどうしても見つからない時は、取得後すぐに開業すればいいと思います。正直なところ営業さえできれば、売買や賃貸なんかは勉強すれば知識はつけれますからね。

店舗代やら、供託金、協会への年会費、運転資金なんかで数百万お金が要りますのでお金をためておかないといけませんが。少なくても自己資金300万円~500万円、借入も同額、600万円~1000万円は開業・運転資金として必要にはなるでしょう。

知人や知り合いで宅建業をやっている人がいるのでしたら、フルコミ(完全出来高制)で登録さしてもらうのも手ですが。

 

もし、勉強されている方で求人があるのかなとお考えの方がいるのでしたら、今は試験に集中してください。資格さえ取れば業として不動産屋ができますので!どうしても、求人がなくても違う職業でお金をためてから宅建士の仕事をすることもできますし。

ある意味、年齢がいきすぎてて未経験の場合は行政書士業界の就職状況と似ているかも知れません。行政書士業界は求人自体がほとんどないですから自分で勉強して開業するしかないですからね。

知識産業ですので、勉強は受験中も受験後もずっと続きます。今は宅建士の試験に集中して先の事は後で考えましょう。資格さえあれば、いろいろ方法はありますから。

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