宅建士の勉強法2015年以降バージョン

宅建士の勉強法ですが、2014年から2015年にかけてどのように変わると思いますか?

基本的にはやることは一緒で、基本書に取り掛かりインプットし、過去問でのアウトプットをする。それをひたすら繰り替えすのは変わりはないです。

他の国家試験もそうですが、出題者が聞きたい部分というのは変更がないです。それは、試験に受かった時に出来るだけ知識レベルのバラつきをなくし全ての人に一定以上の能力を 付けたいからです。

しかし、試験は試験。

あまりにも合格者を増やしすぎると業界内の需給バランスが崩れますし、業界団体のもにょもにょな 事情もありますから全員を合格させるわけにはいきません。そうなると、一定レベルの知識を付けさせてその上「かつ」その中からふるいにかけて合格者を決めなければなりません。

ふるいにかけたい場合は出題者はどのようにしてふるいにかけるのか。

1つ目は問題のレベルを上げてくる。

2つ目は問題をマニアックなものにしてくる。

3つ目は完璧な知識を求めるため個数問題にしてくる。
(この中で正しい肢はいくつあるかというやつです)

上記のようなことが考えられます。

私は、宅建士の勉強をするにあたっての優先順位はこのように考えています。

3→1→2
優先順位が
高い→→→→→低い

正直なところ、のマニアックな問題は追い求めなくても大丈夫だと思います。誰も解けない問題に 対して時間をかけるのはもったいないし効率的ではないですから。試験自体相対試験なのでみんなが 正解できないものは正解できなくても合格できるということです。

に関しては基本的なところ「プラスα」ですので確実に合格するためには必要かと。民法なんかが もっと難しくなるのではないかと思います。みんなが難しくなった民法を取ることができるようになったら取りこぼすことは出来ませんからね。

に関しては必ず必要。取りこぼしがあっては致命傷になりますので確実に押さえてくださいね。一 問一問確実に得点を積み上げる必要がありますから。特に宅建業法に関しては完璧な知識を付ける必要があります。

結局のところ、宅建士試験ですが難しくなるとは思いますが5人に1人事務所に設置する必要がありますので合格者数は横ばい「3万人前後」になるのではないかとは思います。

宅建士試験の勉強法は根本的には変更はありませんが、基本的なことを確実に押さえるという勉強方法は徹底してほしいと思います。
本当に過去問を何度も何度もやり、理解できないところは基本書に戻って確認する。それを繰り返すのが基礎学力を高める最適な手段ではないかと思います。

勉強方法は色々言われていますが、基本が一番大事だと思いますのであんまり的外れなところを勉強しないようにしてくださいね。

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