宅建士と行政書士ってどちらが難しいか

「宅建士と行政書士ってどちらが難しいんですか」とよく聞かれますので書いときます。

私は資格はいくつか持っていますが、宅建士と行政書士の両方を持っています。宅建士と行政書士を取得したのは数年前なのですが(平成20年、平成21年頃)試験の難易度は個人的には、行政書士の方が難しかったです。

 

学習期間は

  • 行政書士6カ月
  • 宅建士1週間

で取れましたから間違いないです。

 

まー、合格順序は

行政書士→宅建士(宅建)なので民法の学習がかなり固まっていたというのもあるかもしれませんが(汗)

また、過去に行政書士(弁護士・司法書士合同事務所)事務所で勤務もしていましたので不動産の売却の流れや税金関係のこともある程度詳しかったからかもしれません。

それらを考慮しても、宅建士の方が試験的には簡単なのは間違いないです。

少し話がそれますが、表面上の数値だけでは分からないんですが、現在の行政書士試験の受験者層が変わっているというのがかなり大きいと思います。

行政書士試験の受験者層のなかにロースクール生(法科大学院生)が沢山います。司法試験に通らなかったときの保険に行政書士の資格を取るんですが合格率の推移はあんまり変化がありません。

一般受験者層が受からず、ロースクール生(その他司法書士や公務員受験生)が大半を占めるのが現状の試験ですから。

受験者層がレベルアップしているのに合格率は一定なのはなぜでしょうか(笑)

まー、大人の事情で公表できないことはありますからね(笑)

おまけ:あまり参考にならないであろう宅建士の勉強法
※因みになんですが、当時の宅建(宅建士)の勉強方法は非常にシンプルにしました。民法だけは自身があったので宅建業法を完璧に詰め込みました。あと、法令上の制限などは5割程とれたらいいかなで勉強しましたら見事合格。

宅建(宅建士)の勉強は仕事しながらだったので、やはり効率を考えるとこのような勉強法になったんです。

難しいから稼げるとは限らない

当たり前と言えば当たり前なんですが、行政書士のほうが難しいから宅建士より稼げるとは限りません。それは、弁護士と行政書士を比べても同じことが言えます。

このサイト見ている人は、稼げる人(世の中の役に立つ人)になってもらいたいと思っていますので勉強は頑張りましょう。お客様に喜んでもらえると嬉しいですしね。

基本的には、不動産(宅建士)の情報を発信しますが経営に関することなども書いていきます。

まー、不動産の実務をするんでしたら宅建士は必須なので必ず取得するように言ってますので、持っていない方で不動産業界に興味がある方は、宅建士は必ず取得しましょう。

今回の宅建士の記事は、前に似たような記事を書いていますが、みんなが気になる情報みたいなので追加で書きました。

 

宅建士の実務の記事は書くのにパワーが必要です(汗)

また、後ほど書きますのでお待ちください。

お読みいただきましてありがとうございます。

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